ひさおくんRの毎日

カテゴリ:旅行記( 10 )

法事で長野に行きました。

12月1日に妻の姉の三周忌で、長野県の伊那市まで行って来ました。

宿泊は山梨の石和温泉にして、飲み食べ温泉に入りカラオケまで三時間も

やってしまいました。おかげで、すっかり暮らしの淀みも無くなり、元気に

なって来ました。12月に入り、いよいよ忙しい時節となって来ました。

皆様のご自愛をお祈りいたします。
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by domaosaz | 2013-12-03 06:46 | 旅行記

奥入瀬渓流(青森)と袖が浜(岩手)の旅行記

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ちょうど紅葉のシーズンになって、以前知人から「奥入瀬渓流は一生のうち一度は

観ておきたい景勝地だ」と言われたまま数十年が経ってしまったのを思い出した。

うちは、最近夫婦とも自由の身になって「自由に羽を伸ばせる条件」が出来た。

そんなこともあって「奥入瀬渓流の旅」二泊三日計画が始まった。

高いお金を払っていくんだから、実りある行程で満足のいく旅を楽しみたい。

だいたい東京から青森方面(新青森)まで新幹線が完全開通して、三年しか

たっていないのだ。(何故かその新幹線に乗りたかった)

今回の旅行目標は、1.奥入瀬渓流の流れを満喫し、カメラに収めること

2.十和田湖の遊覧船に乗ること、3.「あまちゃん」の舞台、小袖海岸を訪ねて

まめぶ汁を食べること、の三つだった。

旅行は、宿泊場所で決まると言って良いくらい重要なファクターだと思う。

もてなし、サービス、料理、温泉の良さで印象が随分違うものだ。

ホテルの選択は、奥入瀬渓流の玄関口として一番近い所にあり、宿泊者の

口コミの評判の良い星野リゾートというホテルに決めた。丁度紅葉シーズン

ということもあって、星野リゾートに連泊はできない様子だったが、直前に

なって台風がやってくる気配のためかキャンセルがあって、ようやく連泊

出来るようになった。我々は、「出たとこ勝負だ」という気持ちで、台風の

ことは「運」に任せる気になっていた。私は従前から「晴れ男」として

通っており、幸いにして旅の間は台風をかすめる様にして晴れの日が続いた。

一日前後するだけで、現地は大雨だったのだから余程「運」がいい。

さて、東京から新幹線「はやぶさ」で青森の八戸まで三時間、八戸から

送迎バスで星野リゾートまで二時間、ホテルに着いた途端、出迎えの

挨拶がホテル側全員と言っていいほど、心のこもった歓迎を受けた。

すぐに、温泉に浸かってくださいとマイクロバスで五分ほど行った所の

八重九重の湯(プライベート温泉)に案内され、男女浴衣を着て白濁する

温泉(露天)に混浴で入った。混浴と言ってもドラクエのゲームに

あるような若い女性が居ることも無く、全員中年以上のカップルで和気

あいあいと周りの景色を眺めながら悠々と入っていた。中には脱衣所から

カメラを取り出して来て、パチリパチリと写しているカップルがいたが

写真撮影は厳禁とのことであった。そのカップルの話を聞いていると

中国語だったので、おそらく中国の人たちと思われる。

ホテル内にも二つの温泉があり、ベースフロアに大浴場(男女別)と

四階に展望湯がある。夕方になっていたので、ベースフロアの大浴場に

入ることにした。ここも露天風呂が付いており、なんとリンゴ丸ごと

数十個が湯船に浮いてて、甘くすっきりとした香りがして、何ともいい

雰囲気と「青森だなぁ」と思わせる、紅葉した景色がマッチしていた。

夕食はブッフェ形式で、自分の好きな食べ物をチョイスできるように

なっているが、種類が沢山あり過ぎて食べきれない程だった。

なんといっても、すばらしかったのは各種きのこ類がこんなに美味い

ものだと初めて知った。前菜にあたる皿には色んなきのこが色んな

形で乗っていたが、そのまま食べて味わい深く美味しかった。

あと意外に美味かったのは、八戸「せんべえ汁」だ。B級グルメと

侮ることなかれだった。実際、侮っていたし‥‥。ホタテ、鶏肉、

きのこなどが絶妙に良い「出汁」を醸し出し、一味唐辛子と相まって

B級とは言えない秀逸な味で、お代わりをせざるを得なかった。

飲み物は日本酒を飲んだ。「陸奥男山」の純米酒・辛口をひやで頂く。

これが、また美味い。なんだか食べ物や酒が美味くて腹がいっぱいに

なってしまった。日頃は糖尿病だとかいって沢山の薬を飲んでいる

ことを忘れるようなひと時だった。

翌日は、朝食後すぐにバスで奥入瀬渓流の「阿修羅の流れ」まで行った。

奥入瀬渓流は、焼山から歩くと終点の十和田湖まで片道五時間はかかろう

という長い渓流だ。その流れを効率よく歩き、バスでつなぐという作戦だ。

この日の目標は、十和田湖の遊覧船に乗船し、取って返して元の

星野リゾートホテルまで帰るという行程である。

まずは昼食と水の準備をしておかなければならない。途中には食堂が無い。

初点でお握りと飲料水を購入、お昼頃に自然の中で食べれば良い。

のんびり写真を撮りながら歩く。至る所に三脚に一眼レフを持ったおじさん

達が居る。この形がスマートじゃないと行く以前から思っていた。

自分自身、カメラ大好き人間で、奥入瀬渓流だったら一眼レフに三脚だと

心に決めていたし、そのために新しく高性能一眼レフや三脚を用意した。

しかし、想像すると三脚の脚の伸び縮みやカメラの角度調整、シャッター

スピードの微調整など時間がかかり過ぎる。写真は、もっとスマートに

撮りたい。気持ちの赴くまま「ここだ」と思ったらシャッターを切りたい。

一眼レフだとレンズも取り換えたりしないとならない。つまり、望遠や

接写レンズの必要性と選択が必要だ。奥入瀬渓流は足場が悪いので三脚も

自在に操れないと困る。一眼レフだと美しく柔らかい水の流れが撮れる

ことも分かっている。しかしだ、自在に撮影できるコンデジが有っても

いいじゃないか。一眼レフでは叶わない20倍の望遠だって手軽に可能な、

それでいて高性能なレンズを持つコンデジ。結局、高性能一眼レフと

三脚を放り出して、また新しいコンデジを購入してしまった。

何かから解放されたように今回は自在に、このコンデジで撮りまくった。

三脚・一眼レフおじさんは、はっきり言って「もっさりしている」ように

しか見えなかった。渓流の写真は、私にとっての「決定的瞬間」を撮影しつつ、

お昼には陽光の中、お握りをほうばり、自然を満喫した。

心の時間はゆったりと進んでいたが、実際の時間は忙しかった。景勝スポット

を巡りながら(いくつもの滝があった)、最後の景勝地「銚子大滝」までやって

来た。幅20m落差7mの横長な滝だったが、水量が多いので豪快に見えた。

ここから子ノ口(ねのくち)という十和田湖の遊覧船乗り場までバスで移動し、

遊覧船に乗り込んだ。

午後一時半の出発の船だったので快調に予定をクリアしていた。

休屋(やすみや)という終着地まで一時間余りだったが、晴れていて紅葉も

美しく、広い十和田湖を見直した。実は昔、十和田湖畔のホテルに出張で

宿泊したことがあった。その時は食事の味が濃いのにびっくりしたことを

覚えている。私にしては、珍しいことにおかずのほとんどを残して

しまったのだ。そんなこともすっかり忘れて、休憩所でカフェラテの

缶コーヒーで身体を温めていた。妻は湖畔の「乙女の像」(高村光太郎作)

を観に行って帰って来た。(私は以前、観ているので休憩所に待った)

ホテルまでの帰りは、JRバスと送迎バスの乗り継ぎでうまく到着した。

早くホテルまで帰りたかったのは、展望風呂の景観を見てみたいという

腹があったからだ。ちょうど紅葉だし、実際いいながめで、いい湯だった。

最終日である三日目は、八戸から久慈駅までJR八戸線で青森の海岸線を

眺めながら快適な車窓を楽しんだ。久慈駅から小袖海岸までは岩手県北バス

で久慈市の観光案内付きの運転手さんの話が面白かった。

「あまちゃん」の小袖海岸(ドラマでは袖が浜)には、午後四時頃に着いた。

もう夕暮れ時が迫っていたが、それもまた良かった。あまちゃんが走って

海に飛び込んだ灯台まで、早足で歩いた。途中で「まめぶ汁」を売る露店

があったが、「帰りに寄りまーす」と言って急いだ。とは言え我々が最終の

歩行者になった。灯台の所に着いて記念写真を撮ったが、灯台そのものは

人ひとり分の台地の上に立っていて、階段にはクサリがかかっていて、

「危険登るな」と書いてあるではないか。でも誰かさんはクサリを跨いで

登っちゃっている。まぁ、いいか。帰りは、バス乗り場まで戻る最後の人

になってしまった。それでも「まめぶ汁」だけは急いで食べた。味は

けんちん汁に白玉の様な甘いものがコロコロと入っているという感じ。

結果、最終の新幹線で午後十一時過ぎに東京に到着という時間になって

家には、午前様にて帰宅ということに‥‥。以上、旅のご報告でした。
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by domaosaz | 2013-10-26 08:04 | 旅行記

サイトウキネンフェスティバル松本のコンサートを聴く

今回の一泊二日のコンサート鑑賞は、先日行ったオペラの様な妻の仕事がらみ

ではなく、純粋に「観賞客」として、二人で楽しむために計画したものだ。

往路の車の中からでも雰囲気が違った。いつも音楽CDを聴きながら走るが、

今回は、なんとなく「遊び」気分にさせる。クラシックコンサートへ行く

のに、全くクラシック曲は選ばない。ポップス、ロック、フラメンコ、

エバーグリーン曲などを選びながら、軽快に車を進める。

目指す長野県松本市は、近くに安曇野、上高地など観光地が多い。

コンサートは午後七時からなので、たっぷり時間がある。松本インターを

下りて、安曇野のわさび農場に行くことにした。この農場は、観光バスの

停車地にもなっていて、広々とした場内は一時間ほどで巡回できるように

なっている。しかし、わさび製品の「売り場」は混雑して大変な賑わい

だった。とにかく安曇野の空やわさび田の広さ、流れる水の美しさを満喫

出来て、爽快な気持ちになれた。

そこから、松本市に入りホテルブエナビスタにチェックインした。温泉は

別な所にあり、コンサート後のお楽しみとなった。

 今回のコンサートの演目は、①モーツァルトの交響曲33番(私は聴いた

事が無い)で、YouTubeで33番を拾い出し、おさらいをしておいた。

②リゲティ、フルート、オーボエと管弦楽のための二重協奏曲(まるで

聴いた事が無い。これは日本初演となっており、さもありなんである)、

③R.シュトラウスのツァラトゥストラはかく語りき(映画「2001年宇宙

の旅」でヒト猿が道具となる骨を天空に投げ上げた時、場面が変わり、

骨だったものが宇宙船に変化する重要な所で挿入されていた曲)、

でも全曲は聴いたこと無いなぁ。

というのがコンサートを聴く前の感想だった。会場の松本文化会館は

市内にあるが、車が渋滞気味で中々進まなかった。それもそのはず

このコンサートを目指す車だらけだったのだ。会場近くの大渋滞を

過ぎて、どうにか駐車場に車を止めることが出来た。

①モーツァルト交響曲33番は、YouTubeで聴いた時の弦楽器編成が

少なかった(12名くらい)せいか、今回のは、その倍はあろうかという

(ヴァイオリン・ヴィオラで20名以上)編成だったので、音の厚みを

体感できるかなと思った。始めは「静かに」というか「弱い」感じで

来たので、いつ、モーツァルト独特の軽くて厚みのあるキリッとした

粒立ちの良い音色になるのか少々不安になった。だいたい第二楽章

くらいから、モーツァルト本来の音色になって来て、良かった。

次の②リゲティという人は1923年ハンガリー生まれ、現代音楽家の

一人である。音楽の先生がシュトックハウゼン、弟子がジョン・ケージ

だから推して知るべしである。房状和音(ミクロポリフォニー)の推進

者で、ブドウの房のように沢山の和音を同時に醸し出し、不思議な音響

効果を狙うという音楽だ。この人の音楽も映画「2001年宇宙の旅」との

関係が大ありだった。映画は私も高く評価するものだが、挿入曲では

「美しく青きドナウ」と「ツァラトゥストラはかく語りき」が最高に

良かったと思う。ところが、恐怖感・不安感・嫌悪感を呼び覚ます曲が

随所に現れる。元々、スタンリー・キューブリックは自己の他作品で

組んだアレックス・ノースを作曲担当として起用していた。しかし、

アレックスは過労により途中で倒れてしまった。そこで、既存の作品

が沢山使われることになった。名曲だった部分は成功したと思う。

恐怖や不安感を覚える木星や月の場面では、その頃、無名に近く

新進気鋭だったリゲティの「レクイエム」等の現代音楽作品が三曲以上

使われている。本人の了解も得ず、連絡も無しに使ってしまったのだ。

リゲティに印税が払われるようになったのは1990年代に入ってから

だったという。

ところで②のリゲティ作品は、私に言わせると「ヨーロッパの四谷怪談」

という感じであった。ただ、演奏者にとっては難曲だったと思う。

おどろおどろしい音が折り重なるように流れて、心地の良いものでは

なかった。メインのフルートとオーボエ奏者(二名とも外人)は二度の

アンコールに応え、別のクラシックを気さくに演奏してくれた。

さて、③のツァラトゥストラはかく語りきだが、現代でもデオダートが

16拍子でアレンジするなど派手な印象の強い曲だ。初手から景気のいい

音楽が流れ、R.シュトラウスらしく勢いよくかつメロディアスに攻めて

来るのかと思ったら、なんとなく尻すぼみな感は免れず、最後の手前で

大音響になる所があった程度で、「序奏で全てのエネルギーを使い果たし

たのかシュトラウス」と叫びたくなった。原作
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ニーチェの哲学書に飲まれた

ような交響詩であった。①~③まで終始、端正な指揮っぷりを示して

くれた大野和士氏と演奏者の方々に拍手を送りたい。
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by domaosaz | 2013-09-07 20:17 | 旅行記

山梨の石和温泉に行って来ました。

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木曜日の午後から金曜日の午後まで、山梨県の石和温泉に行って来た。

石和温泉は、東京から中央道を車で一時間半ほど走れば、到着する気軽に行ける温泉だ。

木曜日は、私の病院の日で、朝早くに新宿へ出かけた。

数種の病気の経過は良好といったところだった。たまたま温泉行きと病院の日が

重なってしまった。しばらくぶりの温泉行きだったので、早く病院の用事が

終わればと少し焦っていた。会計を済ませ足早に自宅へ向かった。

車が出発出来たのは午後四時。ガソリンを満タンにしていざ中央道へ。

下り車線はウィークデイということもあり、トラックが沢山走っていて、

走行車線を左右に振りながらも順調に進んでいった。八王子を過ぎたあたりで

上りの走行車線は、大渋滞となっていた。事故かなんかだろうと思われた。

下りの我々はスイスイと進み、一宮御坂のインターを降りて目指すホテルに

着いた。五時半なので温泉に入って夕飯を食べるには、絶好の時間帯だ。

チェックインを済ませ、足早に温泉に行く。

ここは、スパになっており、山梨らしく「赤ワイン風呂」、それから

ジャグジー、ジェットバス、薬湯、壺湯、岩風呂、貴石の岩盤浴、サウナ

など色とりどりのお湯に恵まれている。家に居る時は「赤ワイン風呂」を

想像して自宅の湯船に浸かる時があるくらいだ。

久しぶりに温泉を充分に楽しんだ。風呂からあがったら、ホテル内にある

居酒屋で夕飯だ。生ビールジョッキが一杯のサービス券が付いていたので、

やっぱりここに入っちゃいます。

刺身の三点盛り、鶏から揚げ、オニオンスライス、ポテトめんたいチーズ焼き、

イカの一夜干し等を注文し、生ビールを飲んだ後、スダチ絞りの冷酒を

頼んだ。「うっ、酒の味がしない」と思ったので、純米酒の三田村(福井県産)

をグラスで注文(今度は升中にこぼれる位のグラス酒)したら、

やっと満足できる日本酒の味(辛口と書いてあったがほんのり甘い)で

落ち着いた。酒の味は経験しないと中々好きなタイプに出会えないが、

今回は良かった。食べて飲んで適度に酔い、満腹になったので、

今度は怒濤のカラオケタイム(これも久しぶり)に入った。

なんせ、夫婦二人で出掛けたので、カラオケルーム貸切の中、たがいに

得意曲(80~00年代中心)を歌うが、早く回って来るので次曲を探すのが

大変。休憩なしで三時間タップリ歌い続けたのでノドはカラカラ。

午前0時前になったので、やっとストップ。腹がこなれて来た。

適度の疲れもあって、朝までぐっすり眠れた。

翌日は、石和温泉街にある「しまむら」に行って帽子やTシャツを少し

見つくろった。価格がめちゃ安いことと、たまにセンスいいのがあったり

して、得した気分になる。今回は黒のキャップとTシャツ三枚お買い上げ。

山梨は盆地なので外に出るとやたらに暑かった。丁度、道路わきでは桃や

ブドウの地元売店があり、桃をお土産に購入した。

本日、土曜日は甲府の最高気温40.7℃という殺人的な暑さのようだ。

帰りは、談合坂SAで休憩し、ここでも地元野菜を数種類買って、昼食を

食べることにした。気持ちの上では「カレー」を選択していたので、その

コーナーへ行った。カツを乗っけたカレーの種類しか無く「黒カツカレー」

を食した。さすがに、この暑い中でのカレーは、汗が噴き出して来て何度も

ティッシュで拭いた。それに、カツが付いているので食べ切るのに大変

だった。ちょっと消化不良のまま帰路につき、何とか無事に自宅へ到着。

今回は、しばらくぶりの温泉を満喫してGOODな「お休み」だった。
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by domaosaz | 2013-08-10 21:42 | 旅行記

サハラ砂漠のラクダ行

サハラ砂漠の朝日を見た後に、ラクダに乗ってホテル近くまで帰るところです。

砂漠の砂は、微粒子状のものもあってカメラに気をつけた方が良いとの

ことでしたが、その後、
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手持ちのカメラに異常は見られませんでした。
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by domaosaz | 2013-08-03 20:09 | 旅行記

モロッコのマラケシュ、フナ広場

モロッコのマラケシュは観光の中心地として有名ですが、大道芸人の集まるフナ広場が圧巻です。

色んな物が買える商店街(スーク)も奥が深くて迷います。

日本人もほとんどいなくて、インドの混沌を思わせます。
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by domaosaz | 2013-07-31 14:26 | 旅行記

モロッコのタジン鍋料理

タジン鍋は、上手く蒸し料理が出来る優れた代物ですね。
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by domaosaz | 2013-07-29 09:20 | 旅行記

ミントティーを注ぐ人

昨日と同じ、モロッコ旅行でのひとコマです。

普通の民家にお邪魔して、
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美味しいミントティーを頂きました。
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by domaosaz | 2013-07-27 17:24 | 旅行記

サハラ砂漠のベルベル人

5月下旬に旅行したモロッコのサハラ砂漠。ベルベル人の若者がターバンを巻いているところです。
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by domaosaz | 2013-07-26 18:06 | 旅行記

モロッコ旅行記(後半)サハラ砂漠からカサブランカまで

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モロッコに来て3泊したが、寝不足状態が続き、きょうは「サハラ砂漠」の

朝日を見学するため、午前4時起床という頭がボーッとすること請け合いな

日が来た。起床したものの頭が回っておらず、重ね着をしたりジーンズの上

にジャージを二重ばきすることとかが出来ず、前夜の気温(そんなに寒く

なかった)を考慮して、Tシャツの上に中フリースのジャンパーだけと、

下はジャージのみといういでたちになった。サンダルを履いて来たので

靴下を履いて準備した。そういえば、我々、日本人は「サハラ砂漠」と

言っているが「サハラ」が、そもそも「砂漠」(英語圏)という意味なの

で、日本人は「砂漠砂漠」と言っているということらしい。

朝早いので朝食の前に、あたりが暗いうちに4WDで5時に出発した。

ラクダたちが待機する所まで行って、ラクダに乗り換えた。馬で言えば

手綱にあたる所にT字形の鉄製の両手で保持するものがあり、座る場所

には円形の綱が渡してあって身体がずれなくなっている。とはいえ、

いざ出発すると、砂漠の砂地を歩くため、ラクダの前足が砂にズブッと

入り込み、その度に体重が前に倒れこむので、手の弱い人はちょっと無理

という感じがした。夜明け前なのでけっこう寒く地元のベルベル人たちは

どうやってこの寒さを凌いでいるのだろう。それに昼間は真夏の暑さに

上昇するわけだし。30分程ラクダで歩いて、少し小高い地点に来た。

この時はまだ朝日が出ていない。小高い地点なので砂を含んだ風が容赦なく

吹いてくる。この風がとにかく冷たい。体感温度は0℃っていう感じでした。

ベルベル人が用意した厚手の毛布をかぶって寒さを凌いでいた。

ほとんど写真を撮ろうという気持ちが失せる寒さでした。

(教訓:万全の防寒対策とゴーグル着用)

寒くて丸く縮こまっているうちに、朝日が段々見えてきた。

「おぉ」という感激が体中に拡がり、ポシェットに入れたミラーレス一眼の

カメラでどうにか撮影した。ツアーで一緒の若い女性たちは歓声を上げ

ながら、動き回っていて「年齢」の違いを感じる時でした。

帰りのラクダ行はこっちの慣れもあるのか割と楽に操ることが出来るように

なった。一旦ホテルに戻り朝食タイム(さすが砂漠の真ん中にあるホテル

だけに数種類のパンばかりでした)に入り、その後荷造りをして午前9時

4WDで出発。途中、ベルベル人のテントにお邪魔しミントティーをご馳走

になった。エルフードからは「バス」でワルサザードに向かった。

道中は、水分は全て吸いつくしたような赤い大地や岩がむき出しで、

モロッコという所の厳しさを再確認した次第だった。

昼食は、赤い岩石だらけのトドラ峡谷近くのレストランだったが美味しい

料理をいただけた。日本に居た頃の私は、胃腸の調子が悪く下痢が多かった

が、この頃には快調となり「もしかして、外国の方が自分に合ってるかも」

と思わせた。初日に履いていた靴はお払い箱のように「サンダル」一本で

ここまで何とか来てしまった。バス旅は、いよいよカスバ街道に突入して

いた。赤い土が続く中、この日はワルサザードに泊まった。辺鄙な所で

しょうが無いのかも知れないが、コテージ形式になった宿泊場所は一室を

三つに割った極狭物件だった。スーツケースを拡げる場所も無いし、隣の

物音は筒抜けだし、ただ皆疲れているようで夜になるとぐっと静かに

なった。ここのレストランの食事はちょっと悪かった。モロッコとはいえ

この辺は内陸部で水産物について文句は言えないなと思った。

翌日は、アトラス山脈を越え、世界遺産のマラケシュへ向かった。途中、

これも世界遺産のアイト・ベン・ハッドゥ(一応、要塞都市)を見学した。

日本では、世界遺産の申請さえしないだろうと思われる寂れた赤土の遺跡

だった。この日の目玉は、旧市街(メディナ)が世界遺産になっいる

マラケシュである。

マラケシュの有名な所は、通称「フナ広場」と言われる大道芸や商店が

立ち並んだ炎天下の中、怒号やうるさい演奏が入り混じった独特の

雰囲気を見せる場所である。また、細い路地が縦横に走っており色々な

商店が立ち並ぶスークが有名である。お買い物や食べ物の豊富さでは

「女性」が好きそうな品揃えになっている。フナ広場は少しインドの喧騒

を思い出させた。4階ほどもあるカフェの上からフナ広場の全容が見られる。

この日はマラケシュ泊となった。

翌日は、マラケシュの文化遺産をいくつか見て、バスでカサブランカへ向か

った。カサブランカは夕方に着き、今回の旅行で「初」の良いホテルである

ゴールデンチューリップに泊まることが出来た。料理も美味しくて、気分が

良かった。夕方には地元のスーパーマーケットに行くことが出来て、これも

またプラスだった。カサブランカの観光としては、ハッサン二世モスクとか

モハメド五世広場とかに行ったが、カサブランカは海岸地帯なので、大西洋

を見降ろすことが出来て中々良かったと思う。

全体的には、今行っておいて良かったと思う。頑丈な人は別だが、若いうちに

一度は行っておいた方が良い国だと思った。
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by domaosaz | 2013-06-19 10:43 | 旅行記



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