ひさおくんRの毎日

法事で長野に行きました。

12月1日に妻の姉の三周忌で、長野県の伊那市まで行って来ました。

宿泊は山梨の石和温泉にして、飲み食べ温泉に入りカラオケまで三時間も

やってしまいました。おかげで、すっかり暮らしの淀みも無くなり、元気に

なって来ました。12月に入り、いよいよ忙しい時節となって来ました。

皆様のご自愛をお祈りいたします。
d0318516_643218.jpg
d0318516_6433068.jpg
d0318516_644741.jpg
d0318516_645337.jpg
d0318516_6454468.jpg

[PR]
# by domaosaz | 2013-12-03 06:46 | 旅行記

ふんわりピンクのバラ

すっかり晩秋になったのに、うちの庭で

ふんわりとしたピンクのバラが咲いていました。
d0318516_12463240.jpg

[PR]
# by domaosaz | 2013-11-30 12:46 | ウチの庭

秋も深まりました。

一か月余り放置していました、すみませんでした。

すっかり晩秋という東京になりました。もう街では、クリスマスに模様替えといったところですが

植物の世界も着々とクリスマスを迎える準備が整って来たようです。
d0318516_18253629.jpg
d0318516_18251192.jpg
d0318516_18262832.jpg

[PR]
# by domaosaz | 2013-11-24 18:27 | 日記

奥入瀬渓流(青森)と袖が浜(岩手)の旅行記

d0318516_750145.jpg
ちょうど紅葉のシーズンになって、以前知人から「奥入瀬渓流は一生のうち一度は

観ておきたい景勝地だ」と言われたまま数十年が経ってしまったのを思い出した。

うちは、最近夫婦とも自由の身になって「自由に羽を伸ばせる条件」が出来た。

そんなこともあって「奥入瀬渓流の旅」二泊三日計画が始まった。

高いお金を払っていくんだから、実りある行程で満足のいく旅を楽しみたい。

だいたい東京から青森方面(新青森)まで新幹線が完全開通して、三年しか

たっていないのだ。(何故かその新幹線に乗りたかった)

今回の旅行目標は、1.奥入瀬渓流の流れを満喫し、カメラに収めること

2.十和田湖の遊覧船に乗ること、3.「あまちゃん」の舞台、小袖海岸を訪ねて

まめぶ汁を食べること、の三つだった。

旅行は、宿泊場所で決まると言って良いくらい重要なファクターだと思う。

もてなし、サービス、料理、温泉の良さで印象が随分違うものだ。

ホテルの選択は、奥入瀬渓流の玄関口として一番近い所にあり、宿泊者の

口コミの評判の良い星野リゾートというホテルに決めた。丁度紅葉シーズン

ということもあって、星野リゾートに連泊はできない様子だったが、直前に

なって台風がやってくる気配のためかキャンセルがあって、ようやく連泊

出来るようになった。我々は、「出たとこ勝負だ」という気持ちで、台風の

ことは「運」に任せる気になっていた。私は従前から「晴れ男」として

通っており、幸いにして旅の間は台風をかすめる様にして晴れの日が続いた。

一日前後するだけで、現地は大雨だったのだから余程「運」がいい。

さて、東京から新幹線「はやぶさ」で青森の八戸まで三時間、八戸から

送迎バスで星野リゾートまで二時間、ホテルに着いた途端、出迎えの

挨拶がホテル側全員と言っていいほど、心のこもった歓迎を受けた。

すぐに、温泉に浸かってくださいとマイクロバスで五分ほど行った所の

八重九重の湯(プライベート温泉)に案内され、男女浴衣を着て白濁する

温泉(露天)に混浴で入った。混浴と言ってもドラクエのゲームに

あるような若い女性が居ることも無く、全員中年以上のカップルで和気

あいあいと周りの景色を眺めながら悠々と入っていた。中には脱衣所から

カメラを取り出して来て、パチリパチリと写しているカップルがいたが

写真撮影は厳禁とのことであった。そのカップルの話を聞いていると

中国語だったので、おそらく中国の人たちと思われる。

ホテル内にも二つの温泉があり、ベースフロアに大浴場(男女別)と

四階に展望湯がある。夕方になっていたので、ベースフロアの大浴場に

入ることにした。ここも露天風呂が付いており、なんとリンゴ丸ごと

数十個が湯船に浮いてて、甘くすっきりとした香りがして、何ともいい

雰囲気と「青森だなぁ」と思わせる、紅葉した景色がマッチしていた。

夕食はブッフェ形式で、自分の好きな食べ物をチョイスできるように

なっているが、種類が沢山あり過ぎて食べきれない程だった。

なんといっても、すばらしかったのは各種きのこ類がこんなに美味い

ものだと初めて知った。前菜にあたる皿には色んなきのこが色んな

形で乗っていたが、そのまま食べて味わい深く美味しかった。

あと意外に美味かったのは、八戸「せんべえ汁」だ。B級グルメと

侮ることなかれだった。実際、侮っていたし‥‥。ホタテ、鶏肉、

きのこなどが絶妙に良い「出汁」を醸し出し、一味唐辛子と相まって

B級とは言えない秀逸な味で、お代わりをせざるを得なかった。

飲み物は日本酒を飲んだ。「陸奥男山」の純米酒・辛口をひやで頂く。

これが、また美味い。なんだか食べ物や酒が美味くて腹がいっぱいに

なってしまった。日頃は糖尿病だとかいって沢山の薬を飲んでいる

ことを忘れるようなひと時だった。

翌日は、朝食後すぐにバスで奥入瀬渓流の「阿修羅の流れ」まで行った。

奥入瀬渓流は、焼山から歩くと終点の十和田湖まで片道五時間はかかろう

という長い渓流だ。その流れを効率よく歩き、バスでつなぐという作戦だ。

この日の目標は、十和田湖の遊覧船に乗船し、取って返して元の

星野リゾートホテルまで帰るという行程である。

まずは昼食と水の準備をしておかなければならない。途中には食堂が無い。

初点でお握りと飲料水を購入、お昼頃に自然の中で食べれば良い。

のんびり写真を撮りながら歩く。至る所に三脚に一眼レフを持ったおじさん

達が居る。この形がスマートじゃないと行く以前から思っていた。

自分自身、カメラ大好き人間で、奥入瀬渓流だったら一眼レフに三脚だと

心に決めていたし、そのために新しく高性能一眼レフや三脚を用意した。

しかし、想像すると三脚の脚の伸び縮みやカメラの角度調整、シャッター

スピードの微調整など時間がかかり過ぎる。写真は、もっとスマートに

撮りたい。気持ちの赴くまま「ここだ」と思ったらシャッターを切りたい。

一眼レフだとレンズも取り換えたりしないとならない。つまり、望遠や

接写レンズの必要性と選択が必要だ。奥入瀬渓流は足場が悪いので三脚も

自在に操れないと困る。一眼レフだと美しく柔らかい水の流れが撮れる

ことも分かっている。しかしだ、自在に撮影できるコンデジが有っても

いいじゃないか。一眼レフでは叶わない20倍の望遠だって手軽に可能な、

それでいて高性能なレンズを持つコンデジ。結局、高性能一眼レフと

三脚を放り出して、また新しいコンデジを購入してしまった。

何かから解放されたように今回は自在に、このコンデジで撮りまくった。

三脚・一眼レフおじさんは、はっきり言って「もっさりしている」ように

しか見えなかった。渓流の写真は、私にとっての「決定的瞬間」を撮影しつつ、

お昼には陽光の中、お握りをほうばり、自然を満喫した。

心の時間はゆったりと進んでいたが、実際の時間は忙しかった。景勝スポット

を巡りながら(いくつもの滝があった)、最後の景勝地「銚子大滝」までやって

来た。幅20m落差7mの横長な滝だったが、水量が多いので豪快に見えた。

ここから子ノ口(ねのくち)という十和田湖の遊覧船乗り場までバスで移動し、

遊覧船に乗り込んだ。

午後一時半の出発の船だったので快調に予定をクリアしていた。

休屋(やすみや)という終着地まで一時間余りだったが、晴れていて紅葉も

美しく、広い十和田湖を見直した。実は昔、十和田湖畔のホテルに出張で

宿泊したことがあった。その時は食事の味が濃いのにびっくりしたことを

覚えている。私にしては、珍しいことにおかずのほとんどを残して

しまったのだ。そんなこともすっかり忘れて、休憩所でカフェラテの

缶コーヒーで身体を温めていた。妻は湖畔の「乙女の像」(高村光太郎作)

を観に行って帰って来た。(私は以前、観ているので休憩所に待った)

ホテルまでの帰りは、JRバスと送迎バスの乗り継ぎでうまく到着した。

早くホテルまで帰りたかったのは、展望風呂の景観を見てみたいという

腹があったからだ。ちょうど紅葉だし、実際いいながめで、いい湯だった。

最終日である三日目は、八戸から久慈駅までJR八戸線で青森の海岸線を

眺めながら快適な車窓を楽しんだ。久慈駅から小袖海岸までは岩手県北バス

で久慈市の観光案内付きの運転手さんの話が面白かった。

「あまちゃん」の小袖海岸(ドラマでは袖が浜)には、午後四時頃に着いた。

もう夕暮れ時が迫っていたが、それもまた良かった。あまちゃんが走って

海に飛び込んだ灯台まで、早足で歩いた。途中で「まめぶ汁」を売る露店

があったが、「帰りに寄りまーす」と言って急いだ。とは言え我々が最終の

歩行者になった。灯台の所に着いて記念写真を撮ったが、灯台そのものは

人ひとり分の台地の上に立っていて、階段にはクサリがかかっていて、

「危険登るな」と書いてあるではないか。でも誰かさんはクサリを跨いで

登っちゃっている。まぁ、いいか。帰りは、バス乗り場まで戻る最後の人

になってしまった。それでも「まめぶ汁」だけは急いで食べた。味は

けんちん汁に白玉の様な甘いものがコロコロと入っているという感じ。

結果、最終の新幹線で午後十一時過ぎに東京に到着という時間になって

家には、午前様にて帰宅ということに‥‥。以上、旅のご報告でした。
d0318516_7502916.jpg
d0318516_7505125.jpg
d0318516_7512016.jpg
d0318516_752397.jpg

[PR]
# by domaosaz | 2013-10-26 08:04 | 旅行記

生活あれこれ

こんにちは。東京では台風26号も去って、落ち着いた雰囲気になってきました。

きょうは、猫(はなちゃん)、デザート、柿の木、昼の月を掲載したいと思います。
d0318516_1222510.jpg
d0318516_1225272.jpg
d0318516_1234633.jpg
d0318516_1245541.jpg

[PR]
# by domaosaz | 2013-10-16 12:06 | 日々の感想

多摩川散歩

d0318516_1049356.jpg
10月になっても、暑くなったり涼しくなったりと

忙しく気候が変わりますが如何お過ごしですか。私は中旬に東北旅行を予定しているので

多摩川べりを散歩して、基礎体力を付けるため、少し歩くようにしています。
d0318516_10452446.jpg
d0318516_1046560.jpg
d0318516_10464283.jpg

[PR]
# by domaosaz | 2013-10-14 10:50 | 日々の感想

銀座の画廊で先生の展覧会

太平洋高気圧と台風のおかげで、ちょっと暑い日になりましたね。

昨日は銀座の画廊で絵の先生の展覧会があり、そのオープニングパーティも開催されました。

丁度、夕飯タイムで、美味しいワインと料理の数々
d0318516_14501687.jpg
d0318516_14504723.jpg
d0318516_14511343.jpg
を堪能しました。
[PR]
# by domaosaz | 2013-10-08 14:52 | 日記

下北沢の商店街

雨模様の天候でぐっと気温も下がって来ましたね。

下北沢の商店街では、小学生たちの絵が旗のように電信柱ごとに取り付けられていました。
d0318516_1231308.jpg
d0318516_12314832.jpg
d0318516_12321036.jpg
d0318516_12324732.jpg

[PR]
# by domaosaz | 2013-10-05 12:34 | 日記

假屋崎省吾の世界展に行った

とうとう10月になりました。

きょうは假屋崎省吾の世界・百花絢爛ということで目黒雅叙園に行って来ました。

会場は撮影禁止なので、その他の素適な所を撮って来ました。
d0318516_23103469.jpg
d0318516_231126.jpg
d0318516_2312162.jpg
d0318516_23124757.jpg

[PR]
# by domaosaz | 2013-10-01 23:13 | 日記

花たち

きゃぁー、もう9月末になっちゃいました。

うちの庭を見渡すと少しずつ変化してるんですね。それらを掲載しますね。

10月には奥入瀬渓流を巡る旅を計画しています。
d0318516_16472769.jpg
d0318516_164808.jpg
d0318516_16483023.jpg

[PR]
# by domaosaz | 2013-09-30 16:49 | ウチの庭

墓参り

春分の日です。もう、すっかり秋ですね。

昨日は、久しぶりにお彼岸の墓参りをしました。昼間はちょっと暑かったです。

お墓は新宿にあるんですが、行って来てよかったと思いました。

うちのお墓に「リラックマ」が置いてあって、なんだか「運」が向いてるかも‥‥。

d0318516_1238131.jpg
d0318516_12391012.jpg
d0318516_12395873.jpg

[PR]
# by domaosaz | 2013-09-23 12:40 | 日記

草花の世界

こんにちは。雨模様の天候になると、より秋を感じるようになりました。

うちの庭も少しずつ秋の気配が‥‥。
d0318516_15595059.jpg
d0318516_160115.jpg
d0318516_1602620.jpg

[PR]
# by domaosaz | 2013-09-11 16:01 | ウチの庭

猫は自由

こんばんは。朝晩は涼しく、段々と秋らしくなっていきますね

うちの猫のはなちゃんは、相変わらず自由にやってます。
d0318516_183395.jpg
d0318516_18426100.jpg
d0318516_184596.jpg

[PR]
# by domaosaz | 2013-09-09 18:05 | はなちゃんの毎日

白露の翌日

こんにちは。雨の午後です。

昨日は二十四節気のひとつ、白露だったんですね。秋を実感することが多くなりました。

うちの庭に仲間入りしたサルスベリの花を三態、撮りましたのでご披露します。
d0318516_17361643.jpg
d0318516_17364896.jpg
d0318516_17371549.jpg

[PR]
# by domaosaz | 2013-09-08 17:37 | ウチの庭

サイトウキネンフェスティバル松本のコンサートを聴く

今回の一泊二日のコンサート鑑賞は、先日行ったオペラの様な妻の仕事がらみ

ではなく、純粋に「観賞客」として、二人で楽しむために計画したものだ。

往路の車の中からでも雰囲気が違った。いつも音楽CDを聴きながら走るが、

今回は、なんとなく「遊び」気分にさせる。クラシックコンサートへ行く

のに、全くクラシック曲は選ばない。ポップス、ロック、フラメンコ、

エバーグリーン曲などを選びながら、軽快に車を進める。

目指す長野県松本市は、近くに安曇野、上高地など観光地が多い。

コンサートは午後七時からなので、たっぷり時間がある。松本インターを

下りて、安曇野のわさび農場に行くことにした。この農場は、観光バスの

停車地にもなっていて、広々とした場内は一時間ほどで巡回できるように

なっている。しかし、わさび製品の「売り場」は混雑して大変な賑わい

だった。とにかく安曇野の空やわさび田の広さ、流れる水の美しさを満喫

出来て、爽快な気持ちになれた。

そこから、松本市に入りホテルブエナビスタにチェックインした。温泉は

別な所にあり、コンサート後のお楽しみとなった。

 今回のコンサートの演目は、①モーツァルトの交響曲33番(私は聴いた

事が無い)で、YouTubeで33番を拾い出し、おさらいをしておいた。

②リゲティ、フルート、オーボエと管弦楽のための二重協奏曲(まるで

聴いた事が無い。これは日本初演となっており、さもありなんである)、

③R.シュトラウスのツァラトゥストラはかく語りき(映画「2001年宇宙

の旅」でヒト猿が道具となる骨を天空に投げ上げた時、場面が変わり、

骨だったものが宇宙船に変化する重要な所で挿入されていた曲)、

でも全曲は聴いたこと無いなぁ。

というのがコンサートを聴く前の感想だった。会場の松本文化会館は

市内にあるが、車が渋滞気味で中々進まなかった。それもそのはず

このコンサートを目指す車だらけだったのだ。会場近くの大渋滞を

過ぎて、どうにか駐車場に車を止めることが出来た。

①モーツァルト交響曲33番は、YouTubeで聴いた時の弦楽器編成が

少なかった(12名くらい)せいか、今回のは、その倍はあろうかという

(ヴァイオリン・ヴィオラで20名以上)編成だったので、音の厚みを

体感できるかなと思った。始めは「静かに」というか「弱い」感じで

来たので、いつ、モーツァルト独特の軽くて厚みのあるキリッとした

粒立ちの良い音色になるのか少々不安になった。だいたい第二楽章

くらいから、モーツァルト本来の音色になって来て、良かった。

次の②リゲティという人は1923年ハンガリー生まれ、現代音楽家の

一人である。音楽の先生がシュトックハウゼン、弟子がジョン・ケージ

だから推して知るべしである。房状和音(ミクロポリフォニー)の推進

者で、ブドウの房のように沢山の和音を同時に醸し出し、不思議な音響

効果を狙うという音楽だ。この人の音楽も映画「2001年宇宙の旅」との

関係が大ありだった。映画は私も高く評価するものだが、挿入曲では

「美しく青きドナウ」と「ツァラトゥストラはかく語りき」が最高に

良かったと思う。ところが、恐怖感・不安感・嫌悪感を呼び覚ます曲が

随所に現れる。元々、スタンリー・キューブリックは自己の他作品で

組んだアレックス・ノースを作曲担当として起用していた。しかし、

アレックスは過労により途中で倒れてしまった。そこで、既存の作品

が沢山使われることになった。名曲だった部分は成功したと思う。

恐怖や不安感を覚える木星や月の場面では、その頃、無名に近く

新進気鋭だったリゲティの「レクイエム」等の現代音楽作品が三曲以上

使われている。本人の了解も得ず、連絡も無しに使ってしまったのだ。

リゲティに印税が払われるようになったのは1990年代に入ってから

だったという。

ところで②のリゲティ作品は、私に言わせると「ヨーロッパの四谷怪談」

という感じであった。ただ、演奏者にとっては難曲だったと思う。

おどろおどろしい音が折り重なるように流れて、心地の良いものでは

なかった。メインのフルートとオーボエ奏者(二名とも外人)は二度の

アンコールに応え、別のクラシックを気さくに演奏してくれた。

さて、③のツァラトゥストラはかく語りきだが、現代でもデオダートが

16拍子でアレンジするなど派手な印象の強い曲だ。初手から景気のいい

音楽が流れ、R.シュトラウスらしく勢いよくかつメロディアスに攻めて

来るのかと思ったら、なんとなく尻すぼみな感は免れず、最後の手前で

大音響になる所があった程度で、「序奏で全てのエネルギーを使い果たし

たのかシュトラウス」と叫びたくなった。原作
d0318516_20153014.jpg
d0318516_2015424.jpg
d0318516_2016404.jpg
ニーチェの哲学書に飲まれた

ような交響詩であった。①~③まで終始、端正な指揮っぷりを示して

くれた大野和士氏と演奏者の方々に拍手を送りたい。
[PR]
# by domaosaz | 2013-09-07 20:17 | 旅行記

フラワーアレンジ

東京は、きょうも暑くて大変ですが、

うちのエアコンの一台が壊れてしまって、今、新しいものと取り変え中です。

作業をしてくれる方たちも暑くて大変だと思います。

さて、花屋さんで見つけたフラワーアレンジをどうぞ。
d0318516_14102620.jpg
d0318516_14104358.jpg
d0318516_1411444.jpg

[PR]
# by domaosaz | 2013-09-02 14:11 | 日々の感想

新宿のデパートで癒されたポスター広告

新宿のデパートで癒されたヴィトンの広告です。
d0318516_1052146.jpg
d0318516_10523746.jpg

[PR]
# by domaosaz | 2013-09-01 10:53 | 日々の感想

歯医者で新宿へ

一週間に一度、新宿まで歯医者に行ってます。

ヒーヒー言いながら、暑い日差しに向かっています。

でも、デパートにあるポスター広告に癒されてます。
d0318516_10351223.jpg
d0318516_10392517.jpg
d0318516_1040160.jpg

[PR]
# by domaosaz | 2013-09-01 10:41 | 日々の感想

下北沢で

なんか、きょうは東京36℃だっていうんだから、暑さの揺り戻しですね~。

下北沢でのショットです。
d0318516_956371.jpg
d0318516_9571897.jpg
d0318516_957481.jpg

[PR]
# by domaosaz | 2013-08-30 09:59 | 日々の感想

プーシキン美術館展

d0318516_9324682.jpg
プーシキン美術館展に行って来た。

8月も下旬のウィークディだから、すいているだろうと踏んで行ってみたら、

チケット売り場から何重もの長蛇の列。1989年以降に美術館になったので

初めての来館だ。みなとみらい駅から眺める美術館の景観は「素適」の一言だった。

正直言って、作品たちに興味はあまり無かった。

初めての美術館だし、一応行っておこうかという程度だった。

ロシアがヨーロッパ化を急いで購入した「適度」にヨーロッパ風のものが

多いだろうという憶測が、頭の中で働いていた。そういう作品も多々あった。

それにしても、どこから来るのか次々と並ぶ沢山の来場者たち。

そんなに「目玉」になる作品も無いのに。

混んだ会場の中では、ピカソの「扇子を持つ女」が良かった。

キュビズム期の名作ではあるが、この頃の特徴であるグレー調の色彩。

しかし、よく観ると色んな色彩が蠢いていて美しい。リズム感もある。

良い作品を観ると、身体の内からエネルギーが湧いてくるようだ。

会場内では、ラッシュアワーのような混雑ほどでなく観たいものは

観ることが出来たので、疲労感はそれ程無かった。

家から横浜美術館まで一時間程度かかるが、良いものが来たら

また行こうと思える場所だった。
d0318516_93433.jpg
d0318516_9345335.jpg

[PR]
# by domaosaz | 2013-08-29 09:36 | 日々の感想

猫のはなちゃん三態

おはようございます。

すっかり過ごしやすくなって来ましたね。

うちの猫のはなちゃんの三態を見てください。

寝ているところ、二階に登るところ、なでて貰おうとしているところ。
d0318516_8355393.jpg
d0318516_8365838.jpg
d0318516_8374061.jpg

[PR]
# by domaosaz | 2013-08-28 08:38 | はなちゃんの毎日

新顔の登場

我が家に新しい花たちが仲間入りしました。

野ボタン、ヒマワリ、なでしこ、の三種です。
d0318516_17415443.jpg
d0318516_17421492.jpg
d0318516_17424121.jpg

[PR]
# by domaosaz | 2013-08-27 17:43 | ウチの庭

朝晩、急に涼しくなって来た

今週は、エアコン無しでもいけるように涼しくなりましたね。

ハツユキカズラ、バラの切り株、季節外れに咲いたシクラメンです。
d0318516_1057341.jpg
d0318516_10571621.jpg
d0318516_10574369.jpg

[PR]
# by domaosaz | 2013-08-27 10:58 | ウチの庭

食べ物シリーズ

妻が長野へ出張して、変わったものを購入して来たので、

ちょっと公開します。初めは「飾りカボチャ」次が「はぐら瓜」、

それに、野菜たっぷりの夕飯です。
d0318516_16594811.jpg
d0318516_16594945.jpg
d0318516_1702758.jpg

[PR]
# by domaosaz | 2013-08-26 17:01 | 食事

「ピンポーン嫌い」のはなちゃん

うちの猫のはなちゃんは、玄関の「ピンポーン」という音が嫌いです。

特に、宅急便のお兄さんたちがピンポーンと鳴らして来ると、一階に居た、
d0318516_8302563.jpg
はなちゃんは即二階に

逃げてしまいます。
[PR]
# by domaosaz | 2013-08-26 08:30 | はなちゃんの毎日

赤いニチニチソウ

朝は涼しくなってきましたねー。

花たちも一息ついているんではないでしょうか。

きょうは、赤いニチニチソウです。
d0318516_8224879.jpg

[PR]
# by domaosaz | 2013-08-26 08:23 | ウチの庭

朝の雨

東京は、朝に雨が降りました。

黄色いバラに雨滴がまんまる。
d0318516_1633507.jpg

[PR]
# by domaosaz | 2013-08-25 16:34 | ウチの庭

調布の花火大会

昨晩は、調布の花火大会。

多摩川の河原で、三脚、レリーズなど用意万端で待ち構えて6:45に「たまやー」。

購入仕立ての道具たちは初めて使うにもかかわらず、快調に作動してくれました。

途中でバラバラと雨が降り、カメラに新聞紙を乗っけて撮影しました。
d0318516_144359.jpg
d0318516_1444165.jpg
d0318516_14465069.jpg

[PR]
# by domaosaz | 2013-08-25 14:46 | 日々の感想

まだ少し眠いよー

だいたいうちの「はなちゃん」は一日中、寝ているようなもんなんですが、

朝に私が顔を洗っている(洗面所は二階にあります)と、必ず近くに寄ってきます。

一階で寝ていることが多いはなちゃんですが、いつも一階から二階まで上がって
d0318516_9574384.jpg
来て

近くに横たわっています。「いいこ、いいこ」をされるのを待っているのが毎朝の日課です。
[PR]
# by domaosaz | 2013-08-24 09:58 | はなちゃんの毎日

近所の郵便箱

これまでは、随分暑かったもんですから余り散歩ができなかったんです。

たまに用事をみつけながらでも外出をしていました。

この郵便箱は、ちょっと面白いなぁと思っていました。
d0318516_830333.jpg

[PR]
# by domaosaz | 2013-08-23 08:32 | 日々の感想



つれづれなるままに日々を表現しちゃいます
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
法事で長野に行きました。
at 2013-12-03 06:46
ふんわりピンクのバラ
at 2013-11-30 12:46
秋も深まりました。
at 2013-11-24 18:27
奥入瀬渓流(青森)と袖が浜(..
at 2013-10-26 08:04
生活あれこれ
at 2013-10-16 12:06
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧